娘、カレー、クレヨン。

ブログ書かないまま、ほぼ2か月経っちゃっているし。

子どもの頃は超長かった2か月が、大人になると超あっという間。書きたいなって思うことは色々あったんだけどね。

今のところ仕事がコンスタントに入っているから、ほんと、ありがたい限り。

この頃は、とりあえずイヤイヤしとこ~って感じの娘。ニコニコ顔してヤダヤダって言っているから機嫌自体は悪くないと思うけど、実力行使(着替えなど)すると今度は本気でヤダヤダ(たまに発狂)、トラップすんなって。

 

<カレーのこと>

そして食事でカレーを出すと、ひと口食べては指をしゃぶる、のを繰り返しながら食べ進める……。どうしてカレーなんだ、シチューとか味噌汁とか肉じゃがとかチャーハンではやらないことを、なんでカレーの時にやるんだ(私が気づかないだけで他でもやってんのかもしれないけど)。

私としては、シチューとか味噌汁とか肉じゃがとかチャーハンでそれをやられても、まあしゃあないよね~って思える、と思う。でも、カレーだけは……もう心底やめてほしい。カレー食べている最中の口に突っ込んだ指には当然カレーが付いているんだからぁ。その手であちこち触られること予想すると……。とにかくカレーでやるのだけはやめてほしいんだけど、娘はカレーの時に限ってやる。じゃあ、もう少し大きくなるまでカレー出すのやめればいいじゃんって考えもあるかもしれないが、カレーは好きだし食べたくなる。娘もカレーは好きみたいだし、別メニューにするのはもっと面倒くさいしやってもうまくいかないと思う。1度カレー作れば1度じゃ食べきれないから冷凍して数日後にはまたカレー、また娘はひと口ごとに指しゃぶり、私はチッ(あるいはげんなり)。

 

<クレヨンのこと>

日々スケッチブックなどに殴り書きしまくっている娘。私がごはんを作っている時も、娘はお絵描きしていることが多い。

ところが最近クレヨンの本数がいっきに減っていて、不審に思っていた。家具の下を見ても2、3本しか出てこない。

謎が解けたのは数日後。娘はコンセントカバーの中にクレヨンをぶち込んでいたのだ。

コンセントカバーとは、差さっている電源コードを子どもが引っこ抜いたりしないように覆ってガードするグッズで、うちで使っていたのはダイソーで購入したプラスチック素材のもの。電源コードが差さっている状態の時に使うから、コードを通すための箇所があり、太めのコードにも対応できるよう幅を持たせてあるがゆえ、クレヨンぐらいなら通っちゃうっていう。色鉛筆やクーピーと違ってクレヨンは短いから、カバーの中にすっぽり収まってしまうが、逆に取り出すことはできない。さあどうしようかと娘が首をひねっている?ところに私が出くわして発覚。しょうがないからカバーを外してクレヨンを解放した。娘は何本も何本もぶち込んでいたらしく、カバー内には8、9本入っていて、もうびっくり! 娘が全然懲りていないようだったので、とりあえずコンセントカバーは外すことに。はぁ。

これで終わりではなく。今度はチェスト、その次はキッチンの引き出しに娘はクレヨンを隠した。チェストはすぐに見つかったが、キッチンの引き出しは娘が寝た後15分ほど探してようやく見つかった。子どものすることって見当がつかないっていうのは本当らしい。