週末、娘と公園、滑り台の危機。

週末。昨日(土曜)は曇り、今日(日曜)は晴れ。

洗濯は晴れている日がよくて、外出も晴れている日がよくて(晴れの日は外出したほうがいいっていう強迫観念もあり)。

洗濯してからだと出る時間が遅くなるっていうのが、常々悩ましいところ。

今日の午後は娘と歩きで公園へ。近所というほど近くもないその公園(大人の足で徒歩10分くらい?)、娘は保育園の先生やお友達と行ったことがあるらしいが(連絡帳に書いてあった)、私ははじめて。

まず、行く途中手をほどきたがって困って、なだめたりすかしたり抱っこしたりしながら到着。

娘は上機嫌で遊びだし、一緒になった5歳のお姉ちゃんにも話しかけてもらいプリキュアのぬいぐるみを貸してもらい楽しい時間になった。

が、滑り台が危なかった。若干高さがあって幅は狭く、大人にとっては介助?しづらい滑り台だったため、膝に乗せて一緒に滑ることに。階段の手すりも隙間が広めでまた危ない……。高さが低ければ、大人が脇から介助できるんだけどね。

自分が子どもの頃だってこんな滑り台はあったはずだし、どころかもっとヤバい遊具があった気がするし、危ないとか考えずに遊んでいたんだけどね、大人(っていうか親)になってしまうと超危ないって思えてくる。もちろん娘の年齢(まだ2歳目前)もある。みんなどーしてんだろう??

私の膝に乗って何度か滑った娘、若干私をうざがる。なので、今までよりちょっと身体を離した状態で滑ることにした、ら!!!

タイミングを誤ったのか、あるいは私が思っているより滑り台が急で勢いが付きすぎちゃったのか、もはやはっきりと原因を言い切ることはできないんだけど、とにかく滑っている最中に娘の身体が若干浮いて?、若干ひねったような状態?になったまま着地。身体が完全にひっくり返ったわけじゃないし、滑っている途中で落ちたわけでもないが、ヒヤリハットだった。娘は着地して泣く。

大泣きってほどではなく、その後また自ら滑り台を試みたが、上りきったところで怖気づいてしまう。でも階段も急で幅狭くて今さら下るのはかえって危険だと思ったから、適当になだめて今度はしっかり膝の上に乗せて滑った。それを2度繰り返し。

帰りも手つなぎを拒否して大変だったけど、セブンイレブンでおやつを買ったら袋を持って機嫌よく歩くようになった。

それにしても、もし、斜面の途中で地面に落ちていたら、と思うとぞっとするっ。